キャンセルポリシー

最終更新日: 2026年9月7日

本キャンセルポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、MindWays株式会社(以下「当社」といいます。)が提供する心理カウンセリング予約プラットフォーム「MindWays」(以下「本サービス」といいます。)に関し、実施日時の確定したカウンセリングのキャンセル・変更等の取扱いについて定めるものです。

第1条(目的)

本ポリシーは、本サービスを通じて申し込まれたカウンセリングについて、実施日時の確定後に生じるキャンセル・変更等に関する条件を明確にし、当社、利用者及びカウンセラーの権利義務関係を整理するとともに、紛争を未然に防止することを目的とします。

第2条(適用範囲)

1 本ポリシーは、当社が提供する本サービスのすべてに適用されます。
2 当社・利用者間の個別契約において本ポリシーと異なる定めがある場合には、当該個別の定めが優先します。

第3条(キャンセル・変更の方法)

1 利用者が、確定した実施日時のキャンセル又は変更を希望する場合、担当カウンセラーから利用者に送信された連絡メールに返信する方法により、速やかにその旨を連絡するものとします。
2 やむを得ずメール以外の方法(電話等)で連絡する場合、利用者は、担当カウンセラーに対しキャンセル又は変更の意思を明確に伝えるものとします。この場合、キャンセル又は変更の受付日時及び内容は、担当カウンセラーの記録に基づくものとします。
3 当社が送信する自動送信メールへの返信によるキャンセル連絡は受け付けられません。

第4条(キャンセル料)

1 実施日時の確定したカウンセリングのキャンセル(無断キャンセルを含みます。)に伴うキャンセル料の有無及びその額は、各カウンセラー(又はその所属カウンセリングルーム)が定めるものとし、キャンセル料の定めがある場合には、実施日時の確定まで(確定時を含みます。)に、カウンセラー(又はその所属カウンセリングルーム)から利用者に案内されるものとします。
2 キャンセル料が定められている場合、その請求及び収受は、当該カウンセラー(又はその所属カウンセリングルーム)と利用者との間で直接行われるものとし、当社はキャンセル料の収納、請求代行及び返金を行いません。
3 利用者は、キャンセル又は変更の必要が生じたときは、カウンセラーの準備に配慮し、可能な限り速やかに連絡するものとします。
4 キャンセル料その他カウンセリングのキャンセル又は変更に関して利用者とカウンセラー(又はその所属カウンセリングルーム)との間に生じた紛争について、当社は責任を負いません。

第5条(無断キャンセル)

1 利用者が事前連絡なく実施日時にカウンセリングの実施場所に現れなかった場合又はカウンセリングを受けなかった場合、無断キャンセルとみなします。
2 無断キャンセルが2回以上あった場合、当社は、MindWays利用規約の定めに従い、当該利用者による以後の本サービスの利用を制限又は拒否することができます。

第6条(不可抗力・カウンセラー都合によるキャンセル)

1 天災地変、交通機関の障害、法令の変更、公的機関の指導その他当社又はカウンセラーの責に帰することができない事由により、カウンセリングの実施日時の変更又は中止をお願いする場合があります。
2 カウンセラーの都合によりカウンセリングの提供が不可能となった場合、担当カウンセラーより利用者に速やかに連絡し、日程の再調整又はキャンセルを行います。
3 前二項の場合、実施されなかったカウンセリングについて利用者に料金の支払義務は発生せず、当社及びカウンセラーの責任は日程の再調整又はキャンセルの対応に限られるものとし、当社はこれを超えて利用者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。

第7条(損害賠償の制限)

本ポリシーに関する当社の責任については、MindWays利用規約第10条の定めに従うものとします。

第8条(ポリシーの変更)

当社は、法令の変更、社会情勢の変化、又は運営上の必要性に応じて、本ポリシーを変更することができます。変更後のポリシーは、当社ウェブサイト上のお知らせページで変更を公表した日以降に新たに行われる申込について適用されるものとします。

第9条(準拠法・管轄)

本ポリシーは日本法を準拠法とし、本ポリシー又は本サービスに起因又は関連して生じる紛争については、訴額に応じ、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。